学び

小学部カリキュラム

Nurturing Inquiring Minds

CTISでは、国際的教育組織認定のカリキュラムを基に学習プログラムを作成しています。 本校のプログラムは、生きる力(人間力)の育成に焦点を当て、自己啓発と学力向上のため、分野を超えて学習します。校外学習などの発展学習プログラムを通し、社会に繋がる学びの場を提供します。

英語

CTISの英語の授業では、主に読み書きを中心に行います。ワークショップベースで学習を行い、ミニレッスンや個別学習で学んだことを全体で共有する時間があります。

このプログラムでは、単に文章が読めるだけでなく、内容について理解し、自分の意見を英語で書くことが出来る児童を育成することを目的としています。 ワークショップベースの学習を行うことにより、児童は高レベルの学習を自分のペースで学ぶことができます。また、児童が様々な本に触れる機会を多く設け、読む力を育てます。ミニレッスンや小グループで本を一緒に読む活動により、学習意欲を高め、内容理解を深めます。

また、読む、書く、話す、聞く力を伸ばすため、世界中の古典的な神話や物語、米国の基礎文書、アメリカ文学のオリジナル作品、シェイクスピアの文章などの複雑なテキストを定期的に使用して学習を行います。

数学

算数では、A Story of Units(ASOU)を使用します。日本の学習指導要領に基づいた学習に加えて、児童のニーズを満たすため、他の教材などを使用し、授業を展開します。

本校は、論理的で数学的な深い思考力を身に付けるため、全学年共通で問題解決型学習を行っています。

日本語(国語)

CTISでは文部科学省の学習指導要領に基づき、日本語教育を行います。公立小学校で実際に使用されている教科書を使用し、学習を行うため本校に通児童は日本の小学校で学ぶ子どもと同等の国語力を習得することができます。

また、「読む」「書く」「聞く」「話す」ことはもちろんですが、国際社会の中では、考える力(論理的思考)を身に付けることが大切です。この思考を適切に形成していくためにも、情緒教育や日本の伝統、マナーなども国語の授業に取り入れ、総合的な国語力を形成していきます。

理科

CTISの理科は、児童の興味関心と観察能力を強化することを目的とした探求型学習の方法を採用しています。科学教育への「現象論的アプローチ」を行うことで、 主に自然の中での人間の立ち位置を知り、客観的に見ることが出来ます。 児童は週に1回、理科の教員と共に学習します。この教科では、次のような活動を行います。

読書活動

CTISは、読書の習慣化を目指しています。各学級では 週に1度、図書室に行く機会を設け、読み聞かせや読書をします。また 図書室は、屋外での遊びよりも静かな場所を好む児童のために、休み時間も開放しています。 本校では、本の知識を児童に教えるだけでなく、文学の美しさを楽しめるよう読書活動を推進しています。

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